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琥珀色20

ドアに手をかけたまま、止まってしまった。

ドアを開けるのをやめて、その場にとどまった。

滋「あり得ないでしょ。だって、つくしは」

総二郎「他人のそら似にしては、そっくりなんだよ」

あきら「だから、まず情報を集めてからだっていっるだろ」

あきらが珍しく、声を荒げている。

桜子「似てるだけなら問題ないでしょう。何をそんなにこだわってらっしゃるんですか。西門さん」

総二郎「・・・・・・・・・・・・・・。

     似てるだけじゃない気がするんだ。」

桜子「まだ、道明寺さんにはお伝えしないほうがいいと思います」

滋「なんで、言ってもいいじゃない」

桜子「他人のそら似だとしたら、道明寺さん、知らなくても良いことだと思います」

滋「じゃあなおさら・・・・・」

あきら「とりあえず、いう言わないも含めて待ってくれ。1週間以内に分かることを伝えるから」

優紀「すいません。美作さん。私が余計なことを感じたから」

総二郎「いいんんだ、優紀。ただ、感じたことを言っただけだろう」

優紀「また、お会いする約束をしているので、実際にもっと話したら印象は変わるかも知れません。」



こいつら何を言ってるんだ・・・・・・・・・。
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