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琥珀色17

「くっく、くっく、・・・・・あはははは…」

突然の大声にみんなが振り返ったとおもいきや、類のやつは大笑いしている。

こいつが笑い始めてつぼに入ったら、ほおっておくしかない。

腹が立つが、総二郎の女を威嚇してもいけないと、ソファーに腰を下ろした。

あきらがワインを手渡してきた。

あきら「まあ、おまえらしいっってことで」

司「何のことだよ」

腹が立つのを我慢して、ワインを飲みほした。

滋がニタニタしながら、見てやがる。

桜子に関しては、笑いをこらえているのがわかる。

暴れだしそうになる気持をこらえて、声に出した。

司「総二郎、早く紹介しろよ」


類が、まだわかんないのといった視線を投げてきやがった。

総二郎にいたっては、何も言わなくて笑ってやがる。


司「帰るぞ」

席を立とうとした時、

女「お久しぶりです」

声のほうに向くと、一人の女が声をかけてきた。
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